コタとリノ、2人の日記。 居心地のいいばしょ・もの・じかん。
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東京タワー
20070427_311939.jpg
リリー・フランキー原作の映画、
『東京タワー』
観てきました。

レイトショーで行ったのだけれど、
正解。なぜなら、泣いてしまうからです。
コタもぐすぐす泣いてました。
何が、泣けるというんではなく、どうしたって、
こころの中に誰もが持ってる、「オカン」が、
きっと誰しもにあるから、泣けるんだと思う。

東京で男性のみを対象にして行った試写会で
会場から嗚咽がすごかったというこの作品は、
男性にとってのオカンというものの、持つ意味の深さを
示している気がします。
男性の方が感じるところが大きい作品ではないかと。
もちろん女性も感じるものは大きいけれど。

実は、この、「東京タワー」という作品は、
原作の本が発売される前からチェックしていた作品でした。
発売日を待って、早速買った本。

まだその頃は、みんなこの本を知らなかったので
周囲に「いいよ、いいよ」と
薦めまくりました。

あたりまえの人を、あたりまえに大事と思う、
その簡単なことが、
これほどまでに、人の心を締め付ける。

映画と原作ではやはり違うところもあるけれど、
それぞれ、いい。
個人的には原作が一番好きだけれど。

ひとの感じ方も人それぞれ。
感情的ではなく、淡々と描かれていくストーリーを
ぜひ観てみてほしいと思います。

この本を読んで、
お母さんに電話したい気分になってくれたら嬉しい、と
リリー・フランキーが言っていたけれど、
そのとおりになります。

あたりまえにいてくれる、母を、
もっとやさしいきもちでみつめるきっかけになります。
今は子供の目線でしかこの作品を見れないけれど、
いつか、リノも人の親になって、50歳くらいになった時、
この作品はまた違うものに映る気がします。
Posted by : リノ | - | 22:02 | comments(0) | -
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