コタとリノ、2人の日記。 居心地のいいばしょ・もの・じかん。
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広島のCAFE。
20070216_287663.jpg
広島の続きです。

本当に嬉しかったのは、
カフェやダイニングも、東京に遜色ないこと。

愛媛に来て今までずっと思っていて、コタともよく話すのだけれど、
愛媛における、「カフェ」の概念は
東京の概念と微妙に違う。

それはそれでいいのだと思う。
地域性やターゲットも全然違うのだから。

愛媛は子供、年配、のひとがターゲットになる。
逆にそこをターゲットにしなかったら難しいのだ、多分。

だけど、その反面、大人がゆったりと楽しめるカフェやダイニングが
極端に少ないのも事実。
決して子供を排除するのではなく、
海外や東京では、いい意味での
「住み分け」
が出来ているとつくづく思う。

店側がコードを作っているところもあるし自主的に
みんなが自分自身で判断しているところがすごく多い。
今までそれが当たり前だった私にとって、
愛媛では始め、カルチャーショックでした。

カフェがいわゆる、東京で言うところのカフェ、とは違う。

カフェ、という言葉が浸透して、街にカフェがあふれ始めたのは
東京カフェブームの影響だといわれます。
確かに、それ以前までは「カフェ」なんて言い方は
一般的ではなかった。

だから、東京カフェブームの流れを汲むカフェは
ある意味固有名詞化してるといってもいい。
一般的に使われる意味のCAFEではなく、
意味を含んだ、東京カフェブームで作られたカフェを指す。
東京カフェブームの真っ只中に、東京で過ごしてたコタリノとしては
その意味でのカフェがスタンダードになってしまっていて。

そういう観点で見ると
こちらのカフェの多くは、カフェ、と喫茶店の間のような感じ。
決して否定するのではなく、
それはそれでいいと思う。
それはそれで、楽しめるし、結構好きだ。
ニーズにとても合っている、とも思う。
素敵なカフェもあるし。

ただ、この感覚はなかなか理解してもらえないとは思うのだけれど。
むしろ、コタやリノのこの感覚の方がマイナーなのかもしれない。
ただ、もっとそういう意味でのCAFEが欲しいなぁとおもっていたら。

広島のカフェはそういうところをすごくわかっているカフェが多かった。
広島、あなどっていた。
すごくいい街です。

ちなみに、写真は
froat
という、
街の中心部から少しだけ離れた高台にあるカフェ。
雰囲気もスタッフもハナマル。
なんか、久々にコタとカフェで寛ぎました。
Posted by : リノ | - | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0)
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