コタとリノ、2人の日記。 居心地のいいばしょ・もの・じかん。
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読書。
20070203_283027.jpg
リノは本が大好きで大好きで、小学生の頃など、親から
「読書禁止令」
なるものが出たほどだった。

寝ても覚めても本が離せず、
学校の図書館にある本はことごとく読み尽くしたといっても言いすぎじゃない。
中学生の頃は日本文学、海外文学を、和歌集を読み漁り、
人種差別、エイズに関する本や文献を探しまくったのもこの頃。
変わっていた、と今でこそ思うけれど、
当時はそんなこと思いもしなかった。
部活のテニスに明け暮れながら、本を読んで、テニスして本を読んで。
勉強を、あまりした記憶がない。。。

本に限らず、フリーペーパーでもチラシでも新聞でも読む。
何もなければ、牛乳も成分表まで読んでいて、
リノママに笑われていた。

何でも読んでいたせいか、自然と速読が身に付いていたようだ。
「どうやるの?」
とコタに尋ねられるのだけれど、うまく説明できない。

簡単に言えば、
その後の流れや文章に必要なところだけが浮き上がって見える、
というような感じ。
実は、速読なんてよくない、と思っている。
自分でも小説や文を書くのでわかるのだけれど、
折角書き上げたものは、細部もじっくり読んで欲しいものだ。

でも、その作品に直接必要ない文というのは結構多いと思っている。
伝えたい事柄があって、そこへたどり着く為の過程や説明が
必要だったりするが、その辺りは、
実は作品の流れには必要のない飾りのような付属品だったりする。

そういうところをどんどん飛ばしてしまう。
飛ばしても、前後の話の流れで理解はできるものだし。
本当に必要なところだけ浮き上がって見える。
多分目でささっと追ってはいるんだけれど、
瞬時に要るもの要らないものを選り分けているんじゃないかと。

というわけで、毎日2冊は必要なので古本屋と図書館が欠かせません。


写真: 最近は江戸時代辺りを舞台にした時代小説が好き。
    冬の場面でよく出てくるのが、粕汁。
    粕汁で体の芯からあたたまる、というような文章を見るたび
    すぐに粕汁を食べたくなる。リノの大好物。

    写真はリノお手製の粕汁。
    古くから日本に伝わる庶民の味、粕汁ですが、
    あまりメジャーじゃないようなので残念です。

    酒粕と白味噌をペースト状にするのがちょと面倒なだけで
    冬にぴったりのおいしい野菜たっぷりの粕汁ができあがります。
    野菜が大好きなのでだいこん、にんじん、ネギ、きのこを
    これでもかという位入れて、野菜を食べる粕汁にします。
    寒い冬の夜なんかに七味をちょと振りかけてハフハフいいながら
    柔らかくなった野菜やお肉を食べると幸せになります。
    酒粕たっぷりの汁も旨味が溶け出ていておいしい。
    食べ終わった後に、お腹の中がぽかぽかあったかく
    からだの芯からのあったかさが持続する、冬にぴったりのお料理です。    

    本を読んでいて、夕食が決まることも度々、だったり。
Posted by : リノ | - | 14:12 | comments(0) | trackbacks(4)
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