コタとリノ、2人の日記。 居心地のいいばしょ・もの・じかん。
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チョコレート工場の秘密。
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9/10公開予定の映画、
『チャーリーとチョコレート工場』

リノは子供の頃から、これの原作が大好きで大好きで。
ロアルド・ダールの世界的に有名な児童文学の名作です。
原作の邦題は
「チョコレート工場の秘密」

ちょうど、今年に入ってから実家に戻ったときも
また読み返したばかりでした。
そしてわくわくしてページをめくった。
チャーリーと、ウィリー・ワンカと夢みたいなお菓子。
ワンカ工場に行きたくなってしまう。

子供だった頃から、繰り返し繰り返し読んだのに、
その色あせないわくわく感と、
何度でも惹きこまれる面白さ☆

読んだことのない大人は、一度読んでみて欲しいと思う1冊です。
食いしん坊のオトナにはさらにオススメ(笑)。

そして、子供に読ませたい1冊でもあります。
できるなら挿絵さえいらない。そのほうが子供の想像力は膨らむから。
想像力を育てるにはもってこいの1冊です☆

コレが映画化。
ちょっとの不安とともに楽しみです♪
Posted by : リノ | movie | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0)
深呼吸の必要。
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こないだの週末にレンタルしてきて観た映画。
なんだか、よかった。

『深呼吸の必要』 (2004年6月公開)

≪ストーリー≫ 
沖縄での35 日間の「キビ刈り隊募集」広告に惹かれ、各地から一軒のおじぃとおばぁの農家に集まった、7人の若者たち。

この農家での決まりはただひとつ、「言いたくないことはいわなくてもいい」。
でも、それぞれが心や身体に傷やしこりを持っていた。
多くの命を見送らねばならないことに苦しみ逃げ出した医師、
マウンドに立てない、かつての甲子園のエースピッチャー、、、
それぞれがそれらを隠したまま、暑さの中、厳しいキビ刈りは毎日続いていく。

キビ刈り隊の35日間で、彼らは
「ちょっと立ち止まって深呼吸 すること」
の大切さに気づき、先に進むきっかけを掴んでゆく。


・・・というかんじ。 恋愛があるわけでも大きな出来事がそんなにあるわけでもなく、淡々と、でもていねいにきれいに、それぞれのきもちの内側を描いていると思った。

嵐がキビを襲い、キビはだめになってしまわないのか心配する若者たちに、農家のおじぃが当たり前のように言ったひとこと。
「だめになっても、また、やり直せばいいだけさぁ。」
傷を抱えた若者達のきもちにも響いたそのことばが、染みてくる気がしました。

この映画に惹かれたのは、監督がリノの好きな映画 『月とキャベツ』と同じ人だったことと、好きな俳優大森南朋が出ていることと、このコピーに惹かれたから。

「あたしで、いいんだ。」

7人の若者たちはキビ刈りを終えて、きっとそう思えたんだろうな。
自分自身の価値ってなんなのだろう?
そんな風に迷ったり悩んだりした時に、立ち止まって深呼吸をする。
大きく息を吸い込んで、ゆっくりとはきだして、自分のこころの中を目を逸らさずにみつめてみる。
その大切さを、この映画は教えてくれた気がしました。

でも、お薦め!と万人に言える娯楽作品ではないので、退屈だと感じる人は退屈かもしれない。でも、リノにはすごくしっくりと気持ちに融けてきた映画でした。

もっと、深呼吸して生きていこう。 
深呼吸、してますか?
Posted by : リノ | movie | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0)
八月のクリスマス
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そういえば、今日ふと気が付いたこと。
今年に入って、映画館でコタと観た映画って、邦画だけ。そして、これから9月に観に行きたいのも邦画。韓国映画のリメイク版。

『八月のクリスマス』
主演: 山崎まさよし  (2005年9月公開予定)
ストーリー: 写真店を営む男が、臨時教員として働く女性との出会いによって、限りある人生で、最後の恋を経験する。『死』という別れによって絶対に結ばれない恋を描きながらも、独特な雰囲気とストーリーテリングで観る者を切なくあたたかく包み込む。

・・・とのこと。さっきふと、公式H.Pのキャッチコピーだけで少し泣きそうになった。
ちょっとストレートだけれども。

「君は、神様がくれた最高のプレゼントでした
限られた命だとしても、
愛する気持ちは止められなかった」

この頃、とても感動しやすくなった気がする。
まだ20数年だけれど、それだけ多くのことを見て、感じて、生きてきたからなんだろう。
感動って、見たり感じたりしてるものが、自分の感情や経験や感性にシンクロしたときに生まれるものだと思うから。

こんなときって胸をぎゅって潰されたみたいに痛くて悲しくて切ないよなぁ、 とか、
こんな風に言われたら、今にも泣いてしまいそうに嬉しいんだよなぁ、 とか。
自分の経験が増えるだけ、感じた感情の分だけ、映画でも何でもシンクロできるファクターは増えていく。
生まれたばかりの赤ちゃんだったゼロの地点から、どんどん数値を上げていく。これはもう、増える一方。
すごいのは常にいまの自分が、今までで一番感動できる地点にいられるってこと。
そう考えると、年を重ねるって素敵かもしれないとも思う。

より感動できる、より素敵なオトナになるために、感性が総てに向けてオープンになっていられる毎日を、1日1日だいじに過ごしたいなぁと思いました。
とりあえず、これは観に行きたいな☆
Posted by : リノ | movie | 20:53 | comments(5) | trackbacks(1)
トムとジェリーって人間だっけ! ?
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これも日曜にカフェに行った時に仕入れた情報☆
何と、昔のトムとジェリーの映画をそのカフェで上映するみたい。
こういう昔の映画をセレクトして配給している会社があって、
ちょうど「セレクトショップ映画版」みたいな感覚。
すごく心躍る。

[69'ners FILM]


トムとジェリーの事もここのサイトで紹介されてた。こちら>>

そういえば小さい頃よくトムとジェリー観てたなぁ。
ちっちゃくて頭のいいネズミのジェリーと、
いっぱい動き回るけどちょっとおバカなトム。
この二人のやりとりが絶妙で、子供心にすごく楽しかった。

今回上映される映画は昔のものなので人間になってるけど、
フライヤーのイラストの二人を見る限り
同じような関係なんだろうな・・(笑)

Posted by : コタ | movie | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0)
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