コタとリノ、2人の日記。 居心地のいいばしょ・もの・じかん。
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ビジネスR25
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毎週木曜日にはリノの好きなリクルートのフリーペーパーR25が出ます。
R25とは「18禁」ならぬ「25禁」の意味で、
首都圏に約300万人いるという25歳以上の男性ビジネスパーソンを
ターゲットにした情報誌、なんだけど、リノかなり愛読者です。
年齢はターゲット内だし〜。。。

同じくコタも大好きなフリーペーパーなんだけど、
R25は首都圏のみで四国にはないので、コタの為にほぼ毎号確保。
パーフェクツ☆

コタは全部取っておいてくれてる。
いつかまとめ読みしても読み応えあると思うから楽しみ。
ただ、かなりナマモノ的情報なので、やはりオンタイムで読むのが一番。

で、偶然見つけたんですが。 その名も
「ビジネスR25」
普通のR25と装丁もサイズも全く変わらない。
外から見たらいつものR25にしか見えないけど、よく見ると
「ビジネス」
・・・これ、面白い☆
その名の通り、ビジネスの情報のみぎっちりと。

特別号らしいのだけど、週刊にして欲しいくらいです。
Posted by : リノ | book | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0)
宇宙の歩き方。
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ついに、、、こんな時代なのね。
と、見つけたとき、思わずリノアンテナが反応してしまった本です。
『宇宙の歩き方』

明らかに「地球の歩き方」を意識して作られてる(笑)。
だからこそ、余計に身近な風に思えてしまうのかも。

内容は
「予算で選べる3つのコース、宇宙旅行の基礎知識と充実のコラム」等々らしく。
これじゃ、旅行のパンフみたい。
もう、宇宙はSFの中だけの世界ではなくなったんだなぁ。
世界に秘境といわれる土地はもはや、ほぼなくなったといわれるこの時代、
ヒトは宇宙に秘境を見出してる、らしい。

ヒトって、すごいねー。。。
Posted by : リノ | book | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0)
メガネ男子。
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今日会社帰りに新宿のBOOK1st.でこんな本見つけました。
このルミネのBOOK1st.結構面白いラインナップなのでよく行くのだけど、
フロア違いでVillage Vanguardがあるんだけど大丈夫なのかな?

ま、とにかくこの本、ありそでなかった感じで。
「メガネ男子」 のカテゴリに、コタは入りますね☆

メガネでも服でも何でも、主張しすぎないのに質のいいものを、
さらりと身に付けてる人を、すてきだなぁと思います。
自分の雰囲気や体型や、キャラクターに合うものを、しっかり知ってるひと。
そんなひとは、ノーブランドをブランドに見せてしまえる魅力がある気がします。

流行り物を身につけてたら、「オシャレさんなんだなぁ」て思うけど
似合ってるかどうかは、厳しいけれど別物。
ブランド品で固めてたら、「お金持ちなのね」とは思うけど
これまた、その人らしくカッコいいかどうかは別物で。

メガネもその辺りを見極められる、重要な小道具、だなぁと思いました。
Posted by : リノ | book | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0)
愛すべき脱力親子☆
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この夏、散歩がてら本屋で立ち読みしたときにみつけた本。
『まめおやじ 原始式教育入門』(友沢ミミヨ 著)

4コマ漫画なのだけど、もう大変☆
まめおやじがかわいすぎて。

まめおやじというのは
まめのような、おやじのような、まめ赤ちゃん。
そんなまめおやじと、ママの親子の日々が
かなりシュールな視点からだったり、
ほっこりする視点からだったり描かれています。

友沢さんは1児の母。
だからこそ、ギャグ漫画なのに
お母さんの視点なのかなぁという繊細な時があります。

とは言ってもかなり笑える。
久々のヒットだと思いました(リノの中の)。
Posted by : リノ | book | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0)
ぐりとぐらのカステラ。
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ちっちゃな頃、読んだ絵本や本の記憶は大人の自身を形成する大切なひとかけらになる。
これはリノが自分の身をもって実感し、言いたいこと。
リノが大学で唯一(笑)真面目に取り組んでた勉学が、専攻してた児童文学と創作でした。だから、色々こどもと本について語らせたら止まらないので、今回は割愛(笑)。

この本には子供の頃読んで、食べたくて仕方なかったものがレシピになってるらしい。
『絵本からうまれたおいしいレシピ』
・・・なんてステキ☆

ぐりとぐらが、森でおっきなフライパンで作ってた黄色のカステラ!
とても食べたかった記憶がある。
本の中の食べ物の記憶が鮮明なのは、リノが食いしん坊だからなのかな?
「大草原の小さな家」で、ローラが食べてた子豚のしっぽの塩焼き、雪に乗せて固めたカエデ糖キャンディー。「赤毛のアン」でダイアナが酔ったイチゴ酒、「からすのパン屋さん」の菓子パン、「失われたときを求めて」の紅茶に浸したマドレーヌ。。。

ただひとつ思うこともあり。
記憶の中の思い出としての空想の味は、もしかしたら現実で作って食べない方がずっとおいしいエッセンスがもりだくさんかもしれないなぁ。

(そういえば、ぐりとぐらも双子だった!!)
Posted by : リノ | book | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0)
手紙を書きたくなったら
今日、雑貨屋さんの本コーナーでこの本を発見。思わず手にとってパラパラと読んでしまった。
全てが便利になっている現代。たいていの事はメールで、ってなってしまう。
確かに便利。送ったと同時に相手に届く。
でもそういった便利さに慣れてしまっているからこそ、手紙の存在がとても大きく感じる。
今まで手紙なんて全然書いてなかったけど、何かあった時にリノに手紙を書くようになった。
書いてると幸せになる。
送る時にワクワクする。
届くまでドキドキする。
読んでくれて嬉しくなる。

この時間差攻撃が、なんともたまらないんだろな〜。(笑)


便利になった現代、色んな選択肢を自分たちのライフスタイルに合わせてどうやって活用するか。
「適材適所」じゃないけど、本当に活きた使い方をすればこれほど楽しいものはないよね。
そして手紙を書くことをもっと楽しむことを、木下綾乃さんが本にいっぱい書いてあった。
例えば切手に凝ってみる、とか。
旅行先からの手紙だったら、現地のちょっとしたものを手紙に添えてみる、とか。

かなり心くすぶる。これ絶対リノ気に入ると思うよー!

ブログも発見。こちらから>>


手紙を書きたくなったら
手紙を書きたくなったら
木下 綾乃


Posted by : コタ | book | 22:44 | comments(5) | trackbacks(1)
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